【ホンマでっかTV】「子育て」に関する気になる情報まとめ②

こどもの知育
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ホンマでっかTVで紹介された「子育て」に関する役立つネタを備忘録的にまとめました。

前回の記事に引き続き、第2弾です。

 

 

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「子育て」に関するホンマでっか!?な情報

母親

機嫌が良い母親に育てられた子は、世の中を楽観的に捉えられるようになる

子供が一番欲しい母親は、機嫌が良い母親。

機嫌が良い母親を見て育った子は、世の中を楽観的に捉えられるようになり、社会に出た時の適応力も高い

 

ハイハイ時期の子どもは母親の表情をよく見ている

赤ちゃんの行動を見る調査で、お母さんが明るい表情の時は子どもはハイハイし、お母さんが心配そうな表情をしていると、その場から動かない事が分かった。

子どもは、父親よりも母親の顔をみて行動する傾向がある

 

気まぐれな母親は子供と良好な関係が結べない!?

心理学における良い人間関係の距離感とは、別れるときに大いに悲しみ、再開するときに大いに喜ぶこと。

例えば、子供を母親から引き離すと子供は大泣きするが、数分経てば養育者に懐き、母親に再会すると大喜びする、というのがバランスの良い人間関係と言える。

母親との距離感が良い子は、体格もよくIQも高くなりやすい

一方、機嫌によって怒ったり、機嫌によって急に可愛がったりする気まぐれな母親は、子供と良い距離感が作れず愛着が結べない 。

褒めるときに褒め、怒る時に怒る、というはっきりとした関係こそが良い親子関係と言える。

 

父親

「父親が怖い」と教えるのは良くない!?

子どもにとって親は社会の窓口である。

父親を怖がるということは、社会を怖がるということに繋がる。

 

父親が事前に注意すると、母親が叱る際子供はより反省する

父親が事前に注意をしておくと、母親が叱る際に子供はより反省する。

例えば、出かける前日から父親が注意(道路に飛び出さない、騒がないなど)しておくと、子供に伝わりやすくなる 。

注意をする際は説明口調で話すと100%通じる。

 

父親が子どもと積極的に話すと、子どもの成績アップする

6歳までは母親の役割が大きいが、7歳~中学校までは、父の役割が大きくなる。

父親は子どもに対して論理的な話をし、母親は感情的な話をする傾向がある。

父親と会話をすることで、論理力と判断力アップする

国語力だけでなく算数の成績もアップする。

また、父とスポーツ等で遊ぶ子どもは頭が良いともいわれる。

 

休日に父親と遊ぶ子供は我慢強くなる

父親と長く過ごすと、子供はストレスに強くなる

父親がある程度厳しくする事が、子供にとって良い影響を与えるのだそう。

反対に、父親がルール違反に対して厳しくしないと、社会性が低くなりやすい。

 

家事をする父親の娘は将来金持ちになり、家事を全くしない父親の娘は良い母親になる

子供の自立心、出世欲、名誉欲は夫婦の家庭での上下関係に影響する 。

家事をする父親の娘は、将来金持ちになる

一方家事を全くしない父親の娘は、良い母親になる。社会進出をせず、早く家庭を持とうとする傾向がある。

 

娘は父とのスキンシップで男を見る目が養われる

父親とスキンシップが深かった娘は、 将来男性から触られた時に愛情があるのか?肉体関係だけか?ということが分かる。

 

いじめ

親の叱り方で仲間外れやいじめを減らせる可能性がある

日本のいじめの多くは、仲間外れにすること。

これは日本人の親の叱り方に問題がある。

日本では、子供を叱る時に「言うことが聞けないなら出ていけ!」と言うが、アメリカでは「言うことが聞けないなら家から出るな!」と本人の自由を奪うことを罰にして叱る。

「出ていけ!」は、家族のコミュニティから外されると言うことで、子供にとっては恐怖でトラウマになる

そんな子供が成長すると、自分だけ孤立になることを恐れ、皆に合わせるようになる。

そしていじめる際は、仲間外れを選択するようになる。

 

みんなに好かれたいと思う子供はいじめられやすい

みんなから慕われる人とは、自分の良さを分かっている人とだけ付き合い、分からない人には媚びない。

小中学校の調査では、みんなに好かれたいと思う子供がいじめられる傾向にある。

みんなの目を気にしすぎるあまり神経質になり、不登校になることも

これは大人にも当てはまる。

 

その他

クセを直すには自分の姿を見せるのが良い

食事の行儀が悪い子供に、鏡の前で食べさせる訓練法がある。

鏡の前で自分が食べている様子を見ながら食べると、勝手に行儀がよくなる。

自分の姿が映った映像を見ていると一般化・平均化し、悪く言うと個性が無くなる

それを利用してクセを修正する。

 

幼少期に犬や猫を飼うと、人を見る目が養われる

喋らない犬や猫とコミュニケーションできる子は、 言葉以外で直感的に信頼関係を判断できるようになる

 

東大や京大に入学する学生は、幼少期に遊んでいた

6~7歳までは遊びが一番重要である。

ルールのある遊びが脳機能を高める

考える力が最も伸びるのは、幼少期の遊びと考えられている。

特に、ピアノ・そろばん・サッカーは脳機能を高めると言われている。

 

また一流アスリートは、幼少期に多くのスポーツをしていた人が多い。

幼少期に色々なスポーツをすることで運動知能が伸びるのて、途中で別の競技に変更することもできる。

 

親の友達の数と子供の友達の数は比例する

子供の友達の数は、親の友達の数に似る。

ホームパーティーに招く友達の数が多い親の子供は友達の数が多い。

 

成功する人間は幼少期の勝ち負けの記憶が鮮明にある

ハーバード大学が1000人の成功した企業家を調査したところ、 小学校時代の勝ち負けの記憶が鮮明な人ほど、将来成功していることが分かった。

成功体験や褒められた記憶も大事だが、 敗北感や屈辱感を味わい競争心を高めることも大切である。

 

凸凹の園庭がある幼稚園に通わせると、運動神経がよくなる

凸凹のある場所で遊んでいると、自然とバランス感覚や体幹が養われる。

また、危険な遊びをした方が、大人になって心が折れにくい

安全に遊ばせすぎると、将来心が弱い大人になるという研究結果もある。

海外の研究では、綱登りをすることで危険を察知する能力などが養われる、と言う結果が出ている。

 

まとめ

今回まとめていて印象的だったのは、「母親の機嫌が子供にとってとても影響力がある」ということ。

そういえばわたしも子供の頃に、親の機嫌がコロコロ変わって嫌だなぁって気分になったのを思い出しました。

気をつけよう…。身の引き締まる思いです。 

時には息抜きや手抜きをして、ストレスを溜めないようにするのも大切ですね♪